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銀行の本音

銀行は身近にあり、使う機会も多いことでしょう。しかし意外とその実態は知られていないこともあります。頻繁に利用しているんだからサービスしてほしい、なんて思っても銀行にとっては却って損な顧客。

金利の高いお得なサービス!と銘打っているのに、契約した時既に損確定なキャンペーン…

銀行が顧客に見せていない本音とは。

今の銀行は儲かっていない?

銀行の利益構造は「業務粗利益-営業経費=業務純益」という構造からなっています。このうち業務純益が、いわゆる銀行の“儲け”ということになります。近年、企業の倒産が頻発しそれに伴う不良債…

神様客は1割

「お客様は神様です」という言葉は銀行には当てはまりません。個人の預金者の9割は、利益にならないどころか赤字を生む顧客とも言えます。そしてそういった小口客は、コストに見合わない三大…

苦しい低金利の中…

バブルが崩壊してから、一般庶民は銀行の低金利で苦しんでいます。ほぼ同時に銀行の貸出金利も下がっているので、今後ローンの金利はどんどん下がっていくのではないか。そう思われた方には…

「キャンペーン」にご用心

金融機関が預金者を集めるために通常より高い金利の付く「定期預金キャンペーン」を次々と実施しています。また同様に高金利がつくキャンペーン商品として、外貨預金を勧める銀行もあります。

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